5/28 バリアフリーにしたいときには!
こんにちは!
桃栗柿屋 長浜米原店のリフォームアドバイザー、福宮です!
昨日、彦根の庄堺公園にお散歩に行きました🐶
まだまだバラが見頃だったので、ぜひみなさんも行ってみてください🌹
なかなか歩かない裏の方に行くと、
小さなハーブ園があって元飲食店勤務の私はつい見入ってしまいました☘️
前回は主に床の重ね張りについての施工を紹介させていただきました!
~振り返り~
①床の重ね張り
既設の床材の上に新たにフロア材を重ねる工事です。
メリット:費用が抑えられる
施工日数が短い
デメリット:床鳴りが多少してくるリスクがある
既設の床より12mm(フロア材分)上がってくる
基礎まで悪くなっておらず、なるべく費用と施行日数を抑えたいときにオススメ✨️
②床のやり替え
メリット:根本的に床材をめくるため、床鳴りのリスクがない。
既設の床と同じ高さに合わせられる
デメリット:費用が高い。施工日数がかかる。
既設の床材だけがめくれたらいいが、厳しい場合は大引きなどからやり替える必要がある。
大引や垂木などが悪くなっている場合や、既にバリアフリーになっている住宅にオススメ✨️
今回は②の床のやりかえについてお話させていただきます✨️
今回の工事では床の高さを統一し、バリアフリーにするために
床を全て大引からやり替えます。
綺麗に解体ができました✨️
今回のご自宅は土間が下にあったので良かったのですが、
もし解体後束石が活用できない状態であったり、地面の状況によっては土間打ちが必要な場合があります。
床下点検口が既にあれば、施工前に確認できるのですが、
築年数の経っているおうちで図面等もない場合、
どうしても解体してからではないとわかりません😖
突然の追加工事の場合も、必ずお客様に追加の金額をお伝えしてからではないと、
勝手に施工しないのでご安心くださいませ!
どうしても以前の束石は耐震のことなどを考えると不安な面もありますので、
主に鋼製束を使って大引を組んでいきます。
築年数の経っているおうちなどで一番怖いのはやはりシロアリですよね…
今回は次の木材は食べられてしまわぬように、
新しく建てていく木材には職人さんが丁寧に防蟻剤を塗ってくれています✨️
次は断熱材を入れて床を作ってきますので、次回もお楽しみに😘
~きょうのうちのわんこ🐶~
冒頭でもお話しましたが、彦根の庄堺公園に行ってきました🌹
バラとビーちゃん美しい🐶
しかもこの日のコーデはお客様にいただいたカバンとブラウスで完璧な春コーデ🌸
たくさんの洋服をいただいたので休みの日が楽しみになっています🥰
天気が心配でしたが、雨に振られること無くにっこりビーちゃんでした🐶🚖






